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2004/10/13

デビュー

何の仕事でもそうだけど、「デビュー」の時って格別な思い入れがあるものだと思う。
今回この作品がデビューという若き新人監督と仕事をさせてもらった。初演出にかける意気込みがとても新鮮で楽しかった。作品が「我が子のように感じる」のだそうだ。
ADから頑張ってきたディレクターの初演出のホンって何回か書かせてもらったことがあるけど、そのたびに思うのは、周囲のフォローが温かいこと。「よろしくお願いしますね」と彼らの上司であるPやDから“お願い”されて責任を感じる。なんかいいなと思う。
N監督、期待してます。

ライターのデビューはもっと孤独で、ある日突然現場に入って、向こうはそれがデビューとか何とかはあんまり関係なく普通に対応してくる。少なくとも私の時はそうだった。
でも、デビュー作が印象深いのは確かで、私の場合は深夜のミニドラマだったけど、今でも細かいところまで覚えてる。スタッフロールに名前が出た時の感激とか。
デビューの時の初心はいつになっても忘れたくないもんだ。


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