去勢手術
日帰りで8カ月になる雄猫アランの去勢手術が完了した。やらなきゃと思いながらもついつい延ばし延ばしにしていたので、最近ウニョ~とヒートっぽい鳴き方をするようになっていたので。
前日9時から絶食、朝7時から絶水。なぜご飯くれないのぉぉ~というせつない声にも心を鬼にして耳を貸さず。
病院には9時の診察開始と同時ぐらいに入ったら、すでに先客が4匹も!全部ワンちゃん。赤ん坊のように毛布にくるんで抱っこされたままのペキニーズとかダックスとか小型犬ばかり。
自然と始まる飼い主同士のペット談義。いくつなの?とか何の種類?とか。
でも、こういう時のマナーでお互いに絶対にそれぞれのペットには触らない。だって病院に来てるワケだから、どんな病気を持っているかわからないワケで。
私もキャリーバッグからは出さずに犬談義に耳を傾けていた。
預けてとりあえず帰宅。
その間に予約をとっていた自分の持病の病院へ。
16時に電話したら、もう麻酔から醒めていますよというので、再び来院。見ますか?といわれ、とれたてホヤホヤの睾丸を見せられる。ウッ。なまなましい……。
健康体から切り取るのは、いくら本人のためとはいえ心がちょっと痛む。
帰ってきたら、少しはぐったりするのかと思ったら元気元気。がつがつご飯を食べ、私のあとをくっついて歩いていた。
人間、猫ともども病院三昧。病院はヤだ。なるべくなら行きたくない場所。
お守りのつもりで水晶のブレスをつけて行ったけど。
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