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2004/09/03

韓国ドラマ「星に願いを」

DVD全6巻、なんと半年近くかかって全部見終わる。たったの6本なのだけど、「次を早く見たい!」と思わなかったので、ついつい後回しになり、おまけにどうせ字幕だからとダブルウィンドーの反対側で音もつけずに見ていた……という何とも失礼な見方でようやく終了。はあ~疲れた。
一口でいえば、薄幸の少女とスター歌手とシンデレラストーリーの愛の物語……なのだけど、最初は違うストーリーだったとか。ファッションメーカーの御曹司とデザイナー志望のラブストーリーのはずで、歌手は単なる脇役に過ぎなかったはずなのに、歌手役のアン・ジェウクが大ブレイクしてしまったために、主役のチャ・インピョはすっかり影をひそめてしまった。ご愁傷様。明らかに初めはこうしたかった、というストーリーが透けて見えるだけになんともはやって感じで。敵役が思いっきりコミカルになっているところなんかはかなり笑える。まあとにかく2人の男性俳優がすんごいナルシスト入ってて、私なんかはヒエ~っと引いてしまった。突っ込み所は満載なのでかなり楽しく見られる。コテコテが好きな人にはおススメ。

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コメント

はじめまして〜☆

>突っ込み所は満載なのでかなり楽しく見られる

私も「星に願いを」を見ましたが・・・見るのが辛かったです。
突っ込みどころが満載過ぎて、ツライんです(T_T)
話があっちにフラフラこっちにフラフラ。
で、結局あの室長(チャ・インピョ)の昔の恋人はなんだったのー!?薄幸少女と似てたのは意味があったからじゃなかったのーー!!??引き取ってくれたお父さんとの話はあれで終わりーー!!?
と、ドラマを見ながらもだえてしまいました。
最終回も、「えっ、こんな中途半端に・・(ガーン!)」で終わってしまってモヤモヤが残ってしまいました。
でも韓国特有の「途中で話が変わった」というのであれば、あれはあれで仕方の無い展開だったんでしょうか。。。
韓国ドラマって好きなんですが、伏線っぽいところが全く伏線じゃなくて善くも悪くも裏切られてしまいます。

>くりぽんさん

わはは。同感です~。
もー明らかにオンエアして視聴者の反応見て最初の伏線
まるで無視ですもんねえ。見るのがツライってすんごく
わかります(笑)
せっかくチェ・ジンシルがヨニとソフィーの一人二役
をやったのは一体何だったのでしょうか……。(^_^;)
(それにしても薄幸少女と蓮っ葉なカメラマン!みごと
な二役でしたね!)
韓国ドラマはかなり「撮って出し」なんで、お客の反応
次第でコロコロ変えるっていうので、こういうのは
よくあること、なんですよねー。
まあ日本のドラマでもありますが(笑)

話、違いますけど、コエンザイムQ10、私も
愛用してます~。

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