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2004/08/03

韓国ドラマにおける男らしさ

韓国ドラマを見ていて思うのは、男も女も感情が豊かだってこと。ドラマだけじゃなく、事件の報道を見ていても、子供を亡くした親の嘆き方は日本人にはないストレートさだ。たとえるならば、キムチとお新香の違いみたいな温度差か。最近はもっぱら「美しき日々」を見ているのだけど、とっても多いのが「ヨンスさん、来て!」と手を引っ張って拉致していくシーン。すべてよかれと思っての行動。なんかこれが強引だな~と思ってたのだけど、ある本を読んでいて、韓国では男性が「選択肢を決めてあげる」のが優しさなのだと知って納得。日本みたいに「どこへ行きたい?」と女性の意向をくんであげるより、「今日は○○へいくよ」とリーダーシップをとる。そのかわり○○がつまんなかったら全部男性の責任というわけだ。ある意味わかりやすい。もちろん韓国の男性がみんなそうだとは限らないし、儒教のお国柄でやっぱり男性優位は日本以上のようだし。それでも韓国ドラマを見てポーッとなる日本女性の心理は、白馬に乗った王子サマを求めるお姫さま願望に通じるものがあるような気がする。

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