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2004/08/14

プチ缶詰生活

気分転換に自主缶詰にホテルオークラへ出かける。ここは建物は古いし、高層でもないので夜景が美しいワケでもないのに独特の高級感を保っている。なぜか?と思ったら、それはホスピタリティー、つまりスタッフの教育が行き届いているからだ、と数年ぶりに泊まって思った。まず全員が感じがいい。ちょっと質問すると的確な答えがすぐに返ってくる。先回りしてマニュアル以上のことをしてくれる。これこそ日本的サービスなんだよなあと思った。
部屋もリニューアルしたばかりらしくインテリアも新しく、さらにADSL、FAXマシン、テレビにコードレスのキーボードがついて画面でインターネットができる設備まで整っていた。ちなみにADSLはつなぎ放題で1500円。もっとも私はカードモデムを持っていたので使わなかったけど。
ベランダが結構広くて椅子とテーブルが置いてある。ただし見えるのは駐車場。それでも外で仕事してみようかと出てみたが、あまりの暑さに1分で部屋に逃げ帰る。

部屋はこんな感じ。よく見えないけど、枕の上に折り鶴が置いてある。4時半を回ると使ったタオルを交換しに来てくれる。
_223.jpg

仕事環境はこんな感じ。もっと上のクラスの部屋ならデスクがついてますが。顔を上げると自分の顔が鏡に写る。不気味だからすぐに目を伏せることに。ノートパソコンに外付けキーボードをつけているのは親指シフトという特殊なキーボードじゃないと打てないから。
_224.jpg

で、仕事ははかどったのか?……なんだか落ち着かなくてとっとと帰ってくる。何しに行ったんだか。気分転換にはなったけど。

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コメント

ホテルで原稿を書いている時、
目の前の鏡が気になる・・・。
うわっ!
それ、よく分かります。
そうですよね。あれ、気になりますよねえ。
自分の顔をアップで見ながら考え事なんて・・・できない。
何とかならんですかねえ。
前々から気になっていたことなので、
激しく共感。
なのでコメントしてみました。

やまなさん
こんにちは!そーなんですよねー。私も鏡にタオルがかけられないか……なんて工夫してみるんですが大抵大きくて無理です。そもそもあんなところで原稿書く人間を想定してないですからね、無理もないですが。
解決方法は、もっとお金を出して大きなデスクのある部屋に泊まるしかないようで……。

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