« テルムマランへ行く | トップページ | 韓国ドラマにおける男らしさ »

2004/08/01

ピグモンになる

若い女と初老の女性が出てくる映画だったら(注:過去ログReview「スイミングプール」参照)、断然トシをくった女の方にシンパシーを感じるくせに、意識の中ではまだどこかに“若い女の子ちゃん”だった頃の自分がいて、それは気持ちの上でもそうだし、体型に対する感じ方もそうだったりして、意識と現実のあまりのギャップに気づいた時に愕然とすることがある。
先日バーゲンで探していたブラウスを見つけた。流行のフリルが段々になってるヤツ。キャミソール型ではなくハイネックだったので、これはちょっとイイと思って試着もせずに購入。が、家で着てみて愕然とした。
「これじゃピグモンじゃん」
お店で見た時にはカラダの線が出なくてグーと思ったのに、着てみたら、フリルが肉に押し上げられ前も後ろもビラビラにたちまくってコロンコロンのピグモンそのもの(T_T) あ〜自覚が足りなかった。返しに行くのも面倒だったのでいまだにスリムな体型を保っているEちゃんにプレゼント。服もやっぱり似合う人に着てもらった方が嬉しかろう。ああ、痩せたい……。

写真は、ずっと以前のもの。フラワーアレンジの教室で作ってきたフローティングキャンドル用の器と花。と、それを早速チェックしてぶっこわしにかかっているロシアンブルーのリュウ。右隅に写っているのは同じくロシアンブルーのアリー。
_048.jpg

« テルムマランへ行く | トップページ | 韓国ドラマにおける男らしさ »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/45566/1101196

この記事へのトラックバック一覧です: ピグモンになる:

« テルムマランへ行く | トップページ | 韓国ドラマにおける男らしさ »