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2004年7月

2004/07/31

テルムマランへ行く

勝浦のテルムマランへ行く。海水を使ったプールが身体にいいと勧められて。実は5年ぶりぐらいなのだけど、電車で行ったのは初めて。東京駅の地下4階(遠い!)から出るわかしおに乗ること1時間半。だんだんと周囲の風景が田舎になるにつれすっかり旅行気分。
到着してまず海の幸を使ったランチ。その後はひたすら海水のプールに漬かる。さまざまな水流に当たり、少しでも脂肪が燃焼しないかしらんなんて思って。アルゴパックといって海草でできたパックを全身に施してもらい温熱シートにくるまる。自分が佃煮になった気がする。終わってさらにまたプールにつかっておしまい。
療養のために車椅子でプールサイドまで来ているご夫婦がいた。奥さんを支える夫、隅の方で二人きりで黙々とリハビリしている姿が印象的だった。
金曜日のせいか夏休みの割りにはすいていてのんびりできた。

2004/07/30

去年の海

日焼けするとエライことになるので(赤く腫れ上がってかゆくなってシミだらけになる)今ではもう海水浴やら日光浴はしないけど(スキューバは別)、基本的に海が好きだ。あの青さがイイ。ちなみにトップページの左上にあるのは一昨年の夏のハワイ。オアフ島のカイルア。全米一美しいビーチに選ばれた浜辺。私のパソコンのデスクトップもあちこちからダウンロードしてきた海関連。
以下の写真は去年のハワイ。ワイキキの喧騒をほんの少し離れるとダイヤモンドヘッド地域の静かな場所になる。
なんでこんな古い画像ばかり……といえば、行った直後は面倒くさくて画像アップしないまま時間がたち、ココログでアップが簡単になった今年の夏は夏休みがないからだ(T_T)。(体調&仕事)とはいえ、療養の日々の今月は結果的には夏休みなのか?そろそろ始動しなきゃいけないなあと思い始めたところ。
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2004/07/29

「永遠の片想い」

映画「永遠の片想い」を観る。韓国の青春映画だ。あの「猟奇的な彼女」のチャ・テヒョンが主演。男の子1人、女の子2人の三人の恋物語なのだが、とても爽やかで、せつなく、そしてラストは悲しい。エッと思うようなどんでん返し的なオチも用意されている。恋と友情。若い時ってこんなにおっかなびっくり人を好きになるものだったっけ?そんなふうに思わせてくれる。お客はカップルが多かったけど、ラスト近くになるとあちこちですすり泣く声が。私も3粒くらい涙が出ました。ハイ。
「箪笥」にも出ていたムン・グニョンちゃん、ここでも妹役で発見!韓国ティーンエイジャー女優のスターなのだなあと実感。たしかに彼女はとってもいい表情をする。爽やかな恋にひたりたい人にはおススメの一本。

動物病院へ行く

シャム猫のアランが後ろ足でやたら首の下を掻くようになって数日。シングルコートといってただでさえ薄いコート(被毛)がそこだけ抜け落ちて赤いポチっとしたかさぶたが!かゆいのかやたら掻きむしるので、これ以上ひどくなったら困ると思って獣医に連れていく。午前中だからすいているかと思いきや、犬やらインコやらで大盛況。「鈴木モモちゃ~ん」とか「山本ポチちゃん」などペットの名前で呼ばれるのが笑える。呼ばれてまずは体重測定。2.95キロ。なんとヤツはうちにきてたった2カ月ちょいで3倍近くに育ったのだ!恐るべし食欲。診断はアレルギーの可能性もなくもないが、まだ広がっていないのでステロイドのかゆみ止めで様子を見ましょうとのこと。キャリーバッグに入れてからずっと鳴き通しだったくせに、家に帰ったとたんにケロリとして「ご飯くれ~」攻撃。現金なヤツだ。

2004/07/27

ココログデビュー!

ついにblog移行!それもこれも電脳ライターの友人Sちゃんのおかげ。私はな~んにもしてなくて更新のやり方だけを教えてもらったのだ。しかし、今までの簡易で自分勝手なHPより少し緊張する。更新がラクになったので、今後は少しでも画像アップをと思っている。(ちなみにこれはうちの猫。シャム猫のアラン。5カ月。特技:大食い)
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2004/07/26

2004/7/25(日) ホラー慣れ

韓国ホラー映画『箪笥』を見に行く。(※以下、ネタばれありです。未見の方は読まないでください)
スピルバーグが最高額でリメイク権を獲得した、泣けるホラーだというので、楽しみに出かける。まず劇場が少ない上にマニアックなところでしかやってない。銀座パストへ。ここは初めてだったのだけど、晴海通りの地下という妙な作り。それでも改装したばかりで女一人で行ってもイヤな感じはない。封切り二日目の初回上映。が、場内はさほど込んでない。六本木のヴァージンシネマで映画を見た直後なので劇場の「差」というのは感じる。まあ好みだと思う。時にはこういう独特の感じも悪くない。
さて、映画の方だけど、結論から言っちゃうと「う~ん」って感じ。期待が大きすぎたのかも。映像は韓国映画で初めて美術監督を入れたとかで(ホントか?)独特の色使いがクラシックな印象で美しかった。登場人物はホントに少なくて出てくる女優が少女も継母役も美しくてグー。やはり恐怖映画のヒロインは美人じゃなくちゃね。特に妹役が「秋の童話」の少女時代の女の子で、既に韓国では実力派女優なのだとか。(名前失念、失礼)
ストーリーもよくできている。ただ中盤から???の嵐。その謎はラストのラストで解ける。いや途中でかなりの部分がわかることはわかるが。特に「シックスセンス」を見た人は「はああ、またアレね」とすぐにわかるだろう。テーマは、恐怖は自分の中にある、といったところ。
ただ……これは私がホラー好きなのと、恐怖モノを撮るディレクターに演出ポイントをよく聞いたりするためか、怖くないのだ!なぜなら、ここでくるよくるよ!と思うところにちゃあんと「くる」からだ。例えば、ヒロイン何かを拾う→その背後にいるはずのない亡霊→振り向くといない→と思いきや背後から……
という感じ。そのポイントがわかってしまうので、ビックリしない。逆に来ないとがっかりしてしまう。隣のカップルが「キャア」なんて彼氏に抱きついているのを横目で見ながら、ケッと思いながらひとりポップコーンを頬張る私はかなりのオバサンだ。

2004/07/25

【映画】 スパイダーマン2

言わずとしれた人気アメコミの映画化第二弾。アメコミ史上最も弱いヒーローだ。今回もストーリーの中心はスパイダーマンであり続けようとする主人公の葛藤。そりゃサイドビジネス(しかもお金にならない)でスパイダーマンをやってたら、仕事は続かないし大学の授業だっておろそかになろうというものだ。愛する彼女に気持ちを打ち明けたら敵に狙われるからと愛してないフリをしたり。原作は全く知らないのだけど、「敵」についても、例えば地球制服を狙う“どっから見ても悪”というものでもなくて、科学の発展にためにと思ったのに夢が暴走し自分を見失う科学者だったりする。だからとっても人間くさい。善と悪の明確な対立がない分、内面の葛藤に向かわざるを得なくて、そこがまた魅力なのかなとも思ってみたり。シリーズ3作目は親友との対決らしい。その伏線もバッチリ。
突っ込みどころは満載だが、こういうのは遊園地のジェットコースター気分で見るもの。スパイダーマンの目線になって摩天楼の間を飛翔していく気分が爽快。

2004/7/24(土)  時間の魔法

昔勤務していた会社のパーティーへ。ロンドンに本社のある保険会社だったのだけど、紆余曲折の末日本から撤退し4年になるので、それぞれ違う会社に散っていった元社員たちで集まろうという趣旨だった。百名近くに声をかけて(幹事さん大変でした)30名ぐらい集まった。私が退職したのはもう12年前。誰も覚えてないかなと思いきや、3分の2ぐらいの人がわかったので懐かしくて楽しかった。会った瞬間、「げ。こいつフケたな」と思うのだけど、話し始めて30秒もたてばもう「あの頃」に戻る。だからお互いに「全然変わってないねー」ということになる。が、きっと傍から見たら単なるおじさんおばさんの宴会に見えたに違いない。きっとそれは「牡丹灯籠」の世界みたいなもんで、本人は美女との甘美なひとときのつもりでも第三者には骸骨と……という感じなんじゃないだろうか。と、ふと我にかえった瞬間に思った。
そして気分は12年前に。外資系のせいか男性も女性も個性的な人たちが多く、よくドラマで描かれているようなOLの生態もなくはないが、もっと自由で他人のことに干渉しない雰囲気はあったと思う。お昼休みにはそれぞれ目指すものへの勉強をしているコたちも多かったし。
仕事は忙しかったけどやりがいもあったし楽しかった。時はバブルの頃。営業とはいえ本社同士のつながりのある、今思えばかなりラクなものでノルマもなかったし、売り込みもさほど必要なかった。鷹揚だったのだろう。それでも、組織の枠に入っているのが私はどうにもこうにも窮屈でたまらなかったのだった。職人みたいに自分の仕事を自分のペースでやれる職業を模索していた。まあその果てに今があるわけだけど。
懐かしい顔ぶれに出会ってさまざまなことを感じたひととき。

2004/07/24

2004/7/23(金) ドラマの見方

療養の日々。締め切りに終われないとこうも眠れるものかというくらい冬眠中のクマのように寝ている。この間執筆をかわってもらったEさんは睡眠不足の極致にいるわけで、己の快楽は人様の犠牲の上に成り立っているのだと忘れてはいけないけど。こんな幸せな日々を送ってしまうと果たして社会復帰はできるのか?

この間、モノ書き仲間のKさん、Sさんがお見舞いに来てくれる。いつもながら下ごしらえをした食材をチャッチャッと手を入れご馳走作ってくれてしまう手腕は憧れる。ちょうど第1話が始まったあるドラマを一緒に見る。同業者と見てると「あら、メチャメチャ細かいカット割り」「これじゃおばちゃんたちはわかんないよね」「うわー空撮バシバシ……お金あるなあ」「わ、また炎上シーンだよ」「この役者はどーのこーの……」エトセトラ。ふだん独り言で思ってることが口に出せるので楽しい。隣で活字ライターのKさんが「もう素直にドラマ見ること、できなくなっちゃったのね。かわいそうに」と哀れんでくれた。確かに……。

さてBSで「美しき日々」が始まったのでなんとなく見てる。なんとなく、なワケはすでにノベライズを読んでしまったから。しかーし。あちらのドラマに共通しているのは「男優のナルシズム」「男の強引さ」のような気がしてならない。この2つは根底の心理は共通しているが。まあとにかくアップになった時の「オレってイケてる」のショットのすごいこと。ここまでいくとムカつくより笑ってしまう。そして、いきなりヒロインを「よかれ」と思ってどこかへ拉致する、勝手に時計をはずし「時間を忘れてください」、勝手に携帯を奪い取ってヘンてこなストラップをつけて「はい、お守り」……これ実生活でやられたら絶対女は引く。よい子の皆さんが真似したりしないことを祈る。

2004/07/21

【映画】 スイミングプール

監督 フランソワ・オゾン
主演 シャーロット・ランプリング

「8人の女」を撮ったオゾン監督がその中の2人の人物をクローズアップした物語を作った。若い女と初老の女性作家の短い夏を描いたミステリー。奔放な若い女と厳格でニコリともしないいかにもな英国女性(ランプリング)との間。奔放な娘ジュリアより初老の作家であるランプリングの方に感情移入してしまう。失われた若さへの憧れと男に奔放な行動への軽蔑、それは裏腹なものだ。プールのある別荘以外にはほとんど場面は広がらないのに全然飽きない。ついに起こる殺人、これも計画されたものにも衝動的なものにも見える。そしてラストの意外な結末。謎は謎のまま残される。女同士の確執でありながら、明確な「恋」が現れてこないので地味ではあるが、その分本質的なことを感じられた気がする。若い女と初老の女では、同じ女でもすでに人種が違うというような……。
シャーロット・ランプリングを監督が起用したワケは、一切美容整形をしていないからとか。確かに勇気があると思うくらい肌も指も髪も素のままだった。でも、ランプリングといえば「愛の嵐」のあの裸体が有名だが、全裸のシーンでほとんど身体の線が崩れてなかったのには驚いた。
女は整形やエステなどあらゆる手を使って時を止めようとする者が多いが、こうして自然に年をとっていく人も美しいと思った。とはいえ、自分はジタバタするクチだけど。
どうしても気になったのは、劇中劇ではないが、主人公が映画の中で書き続けていた小説の中身。それが殺人事件とかかわっているらしく、中身を知りたくて知りたくてたまらなかった。まあ実際にそれが出てくれば多分蛇足に感じてしまうのだとは思ったけど。ノベライズでもあればぜひそこまで描いてほしいものだ。
上質なミステリーをお好みの方にはおススメ。

2004/7/20(火) 恐山

母が恐山でイタコの口寄せを聞いてきたという。興味津々で話を聞いた。大祭近いということでまず観光客の数がすごかったらしい。一列にダーッと並んだイタコの皆様、中でも突出して行列ができている人がいたというから、てっきりよく当たる人なのかと思いきや、30代の若い人だという。なぜか?お年寄りの人だと言葉がわからないから!だっていうから笑ってしまった。確かに入れ歯で方言では観光客には聞き取れまい。で、適当な人のところに並ぶこと3時間!「亡くなった夫」ということで名前と命日を告げる。で、「降りて」くるらしい。が、ここから先がかなりの眉唾。「この人は急に亡くなりましたね」「子供は3人」このあたりはまだよかったのだが、10月31日に黒のトヨタの車が突っ込んでくる、来年四月にくも膜下で倒れるから気をつけるようにとの御告げ。こりゃ大変と思いそうなものだが、母はケッと思ったらしい。なぜなら一緒にいった5人の親戚全員が「グリーンの日産車にぶつかる」「盲腸になる」などなど具体的に言われているからだ。さらに“父の言葉”で「いろいろ心配残して悪かった」と言われたところで「あーもういいや」と思ったとか。なぜなら父は亡くなることを見越していたかのように何年も前から母の老後が全く心配ないほどに完璧に用意していたのだ。だから心配なんてぜーーーんぜん!ないわけだ。
もちろん本当に切実に亡くなった人と話がしたいという思いで出かけた人が優秀なイタコの方に出会えば、もしかしたら死者との奇跡の再会はあるのだと思う。物見遊山で出かけたくらいではそう簡単には降りてはこないんじゃなかろうか。

2004/07/19

2004/7/18(日) 手間ひま

さすがに1カ月ぶりの炎天下の外出は無謀だった。今日はぐったた発熱して寝込んでいた。無理のきかないトシになったのだと哀しい……。

同業の新婚ライターYさんから電話。「ねえ、家事と仕事とどうやって両立してるの?私はもう限界……」という。聞けば完璧に食事を2食も作っているというではないか。もちろん掃除洗濯も専業主婦並みこなし、さらに週に2度の会議(しかも長時間)に出席し、締め切りのきつい台本を何本も抱えているとか。それは絶対無理!と叫んだ。私?私は根性がないので家事らしい家事なんてなんにもやってない。今は身体がキツイせいもあるけど、外食、出前、ハウスクリーニングなどお金で解決できるものはとことん頼っている。だから貯金もたまらないかわりにストレスもたまらない。でも、彼女には意地があるらしく、夫が預けてくれるお金の範囲内だけでやり、自分のギャラは貯蓄に回したいという。確かに愛はお金で買えないけど、快適な生活の90%ぐらいは買えるのだから、これは考え方の問題だと思うが、仕事しながら完璧に家事をこなすのはかなりのストレスと引き換えなのだと思うぁ

【お返事コーナー】
Sさん。確かに先週聖路加病院でパジャマでスッピンでうろうろしていたのは私です(笑)別に入院・手術といっても数日のものですし心配されるほどのことではありませので。声かけて下さって全然大丈夫でしたよ。

2004/07/18

2004/7/10(土) テレビ映り 

ある理由で長時間の会議がある番組の方はお休みさせてもらっている。家で原稿を書く仕事のみ。が、これって傍から見るとラクそうに見えるらしい。義母に「家でできていいなあ」と言われ、キレたりなんかしたこともあった今日この頃。久しぶりに近所以外に外出してみた。SFカードの日付を見てびっくり。なんと地下鉄に乗るのはほぼ1カ月ぶりだった!療養もあったとはいえ、そんなに引きこもっていたのか。どうりでカラダが重たいはずだ。日比谷で映画を見て(これまたえらく久しぶり。「ロード・オブ・ザ・リング」以来!)銀座で細々とした買い物。それだけでもーぐったり。体力のなさを実感。真剣に運動せねば。

役者さんに直接会っていつも思うのは「テレビよりずっと美しい」ということ。もちろん逆の場合もあるが。実際に会うとものすごくカッコいいから、期待して出演作を見ると……えーーッ!?立体じゃないからなのか。なぜだろう。だから、テレビで見て美しいなあと思う人の場合は直接会うとさらにさらに一段と美しくてということになる。ハイビジョンになるとお肌が丸見えだから大変なんて言われてるけど、カメラを通してお茶の間(死語!?)に届く時には確実にフィルターがかかっているのだ。それはライティング、メイク、衣装、演出……ものすごくたくさんの人の手が加えられてのことだけど。

2004/07/14

2004/7/13(火) 伝説の女優

ご心配いただいた方々すみません。とりあえず元気です。

イロイロあってバタバタしていた今日この頃。そんな中、ずーっと前に予約しておいた舞台「伝説の女優」を見に行く。(ちなみに行った日はこのダイアリーの日付ではありません)
浅丘ルリ子、木の実ナナ主演。浅丘さんの関係者からとっていただいた席だったので前から2列目のど真ん中。手を伸ばせば届きそうなくらい真ん前。いやあ面白かった。大女優を演じる大女優。さすがのオーラ。よく「世の中には女と男と女優という三種類の人間がいる」なんていうけど(最近はもっと複雑だが)、女優という商売はやっぱり特殊なものなんだろうなとデフォルメされたストーリーではあるが思わせる。トップを極めれば、必ず落ち目も待っているわけで、そんなふうになってしまったハリウッドの大女優二人の丁々発止の掛け合いがなんともかわいくてせつなくてかなしいのだ。一度スポットライトを浴びる快感を知ってしまった人たちは一般人にはわからぬ世界を見たことになるのだろう。ある意味裏方でよかった。
大澄賢也がストリッパーの役で出演している。ダンスのキレはさすが。そして、タキシードをどんどん脱いでいって最後はこ~~んなちっちゃなビキニ一丁になり、オバサマ方の視線を股間に釘付けにしていたのであった。ご愛嬌。
「すいか」の出演者の人たちが二列後ろにいらした。みんな顔がちっちゃかった……。

2004/07/07

2004/7/6(火) 開封確認

イロイロありまして更新が滞りがちです。来て下さる方、ごめんなさい。

最近のメールにはよく「開封確認」機能がつけられてくるようになった。実は私、この「開封確認」なるものが大嫌いだった。いつ読んだか、ちゃんと読んだか知らせろ!という押しつけがましさがどうにもこうにも鼻につくから。なので、仕事以外のメールにくっついてくると無視して、そのかわりちゃんとレスする、ということで対処してきたのだ。が、マメにレスする余裕がなくなってくると、「とりあえずちゃんと読んだからね」という一報にはなるなと気づき、案外便利じゃんと思い直しているところ。
同じようなことで困るのが、あからさまにお返事待ってるよという内容のメール。もちろん本人は激励のつもりで全然悪気はないのだけど、そんなのを感じるとせっかくの激励も素直に受け取れず「大きなお世話!ほっといて」となるから性格の悪さが露呈してしまう!? でも、書くって仕事は本当にストイックに自分にこもっていかないとできない。傍から見たら忙しぶってるだけに見えるかもしれない。それでも他に余計な意識を持っていかれると集中力が途切れてしまうのもホントなんです。

2004/07/04

とある場所のとある夕陽


とある日、とある場所で見た夕陽。海ってどんな場所でも癒される。潮風に吹かれているとそれだけでリラックスしていく。それはそれはロマンチックな場所だった。が、しかし!一緒にいたのはロマンのかけらもないメンバー。なぜならこの日、夕陽を見るのが仕事の一環だったからなのだ。その場にいた全員が内心「なんでこいつらと……」と思っていたのは間違いない。

2004/07/03

2004/6/2(金) 気がつけば7月

ギラギラと輝くまぶしい太陽。いよいよ夏到来って感じの毎日。夏の初めはいつも日光過敏症の症状で日差しを浴びた部分が赤いブツブツになってかゆくてたまらなくなるのがつらい。すぐにおさまるとはいえ。

今日の話ではないのだけど……今週のある一日。完全オフで2カ月ぶりの美容院、ネイルとディナーに出かける。(別に夕飯が2カ月ぶりってワケじゃないです)日比谷に行ったらシャンテの中のお店がいろいろ変わっていてびっくり。移り変わりの速さというのか、いかに自分が浦島タロコになってたというべきなのか。
夕食は帝国ホテル1階のユリーカにて。その日はジーンズで出かけて急に友達と会うことになったのでそれより高級なお店には入れなかったのだ。ペディキュアをせずにミュールを履いた足元も自分としては裸の気分だったし。
で、ユリーカ。ここのコーヒーを私は「わんこコーヒー」と呼んでいる。コーヒーが少しでも減るとサッと注ぎ足しに来るからだ。なぜかと思って聞いてみたら、そういう社員教育なのだそうだ。お客様のカップを空にしておいてはいけない、と。おかげで帰る頃にはおなかがタッポンタッポンになっている。これってドリンクバーじゃないファミレスのコーヒーサービスと根本は同じなのかしらんなんて思ったりする私はコーヒー中毒。(どんなに飲んでも眠れないってことはない)

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