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2002年2月

2002/02/18

【映画】オーシャンズ11

豪華絢爛キャスティングの話題の映画。ジョージ・クルーニーもブラピもカッコよかった。とにかく展開が早くて、仲間が11人もいるわけだから、誰が誰やら(何が特技かとか)と考えているだけでついていくのに精一杯。ラストまで飽きずに観られた。痛快!
昔でいえば、「スティング」に通じるところがある。悪役のみならず観客までも気持ちよくだますって意味では。
テンポよく進むので、あんまりカタルシスはないのだが、それが元妻(ジュリア・ロバーツ)への思いってことなんだろう。
プラピが出てくるたびにいつも何か食べてるのがかわいかった♪
ジョージ・クルーニーは「ER」の時からいいナと思ってたけど、なかなかセクシー。(でも現実に日本で見たら暑苦しいかも)
週末だったせいもあるが、とにかく満席。こういうダーッと見せてくれるエンターテイメントって人気あるんだなと思った。

2002/02/13

いただいた絵


ひょんなことからメル友になったアニメーター(アニメ作品の作画監督さん)のひなまささんが想像で描いた私の絵。百万倍美化されている。こんなに妄想(?)がふくらんでしまった今、絶対会えない!
しか~し、プロってのはすごいなと思う。サササッと描いて、パパパッと送ってくれるんだから。

2002/02/04

【コンサート】 エリック・ベルショ ピアノ・エレガンス

於・かつしかシンフォニーヒルズ

フランスの人気ピアニスト、エリック・ベルショのピアノコンサート。
曲目はクラシックから映画の主題歌、ポピュラー音楽と「あ、聞いたことある」という曲ばかり。(全曲ミシェル・ルグラン編曲)
前半は黒いモーニング姿でクラシックを、後半は革のジャケットに帽子といったいでたちで主に映画曲をといったサービス精神。
ピアノって楽器の中でもかなり表現の幅が広いものなんだなと感じさせる演奏だった。ムソルグスキーの『展覧会の絵』をピアノソロで聞いたのは初めてだった。(そりゃオーケストラの方がいいに決まってるが)
……ただね……いいんだけど……途中どこからともなくいびきのようなうなり声が聞こえてきた。誰だ!?と思ってあたりを見回すと、ベルショ本人だったのである!なんと彼は演奏しながらかなり大きな声でハミングしているのだ。(うなっているようにしか聞こえなかったが)それは多分自らの演奏に酔いしれている証拠なのだとは思う……思うのだが……ちょっと耳障り。不思議なおじさんだった。
でも、まあ雨の日曜日。こんなひとときもいいんじゃないかと。

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