
昔の友達とランチした花蝶の入り口。

ANAインターコンチネンタルホテルのラウンジのケーキセット。コーヒーがなくなると、どんどん注ぎ足してくれるわんこコーヒー。
居酒屋あぶらぼうずのトイレに貼ってあった求人広告。
漁師風の方、探してるようです(^_^;
数日間遊んでました。
火曜日にサントリーホールの小ホールでのコンサート。
吉野直子(ハープ)&チェロ(クレメンス・ハーゲン)
前衛的な曲よりやっぱりなじみのある曲の方が嬉しい。
ドビッシー「月の光」とバッハ「無伴奏」がよかった。
やっぱり生の演奏って、ステキなオーラをシャワーで浴びてるみたいでイイ。
幕間にグラスワインが振る舞われました。
もちろんサントリー製。
「1Q84」買いました。
流行りに乗っかるのもヤだから後からでいいやと思ってたけど、打合せで話がかなり出たので、一応読んでおこう、と。
最初の本屋には1巻が1冊のみ。あらら。やっぱり売れてるのね~ともう2軒目に行ったら、1巻2巻とも平積み。
読むのが楽しみ~。

2夜連続「刑事一代」観ました。
渡辺謙さん、イイ!
世界的に認められる役者さんだというのがよくわかる。
なんちゅーか、格が違うというのか。
〆切のない数日間はあっという間に過ぎ。
この間、周囲を見回して、時間の使い方の上手な人、さらに集中力のすぐれている人を観察。
ボケボケしてても、いろんな予定を次々こなしても24時間は皆平等。
効率よく過ごして、余暇を生み出し、余裕のある生活をするんだ!と秘かに決意!
がんばるぞー!と妙に元気なお休み明け。

ここからは業務連絡というか私信。
伴先生のシナリオ塾生のみんなへ。
塾の解散残念でしたね。
でも、当然の結果だと思います。
あなたたちは先生がどんな想いで今まで塾をやっていらしたと思っているのですか?
単なる趣味だとでも?
終わった後の飲み会が楽しみだからだとでも?
プロの作家(しかもあれだけ忙しい)が何の義理もないあなた方のために割く時間がどれほど貴重だか、
考えたことはありますか?
何の儲けにもならない塾をやっていくことが、どれほど負担になるか、わからなかったわけではないでしょう。
みんなプロになりたいんじゃなかったの?
だったら、なんで書けないの?書かないの?
それで平気なの?
みんな、先生がやってくれることがいつの間にか当たり前になってたんじゃないですか?
学校みたいに「怒られるから宿題する」だけになってたんじゃないですか?
仲間がいて楽しいから集っていただけになっていたんじゃないですか?
甘いよ。
それは私が講座でみんなを教えていた時から感じていたことだけど。
先生の今回の決断は断腸の想いで決められたことだと思います。
そこに至るまで、どれほどもどかしい想いをされてきたのか、想像することはできますか?
塾があろうがなかろうが、プロになる人はなるでしょう。
いずれにしても書き続けることしかないんです。
しまった!と思う気持ちが少しでもあるなら、書き続けてください。
それしかないと思います。
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